カメラの買取相場表(買取価格表)がアテにならない3つの理由

 

カメラやレンズの買取店のホームページを見ると、
全ての店ではないですが

 

それぞれの機種の買取価格が書いてあるページ

 

があります。

 

いわゆる 買取相場表

 

 

あらゆる機種の買取価格が書いてあるので、
売るほうがすれば大変便利なページなのですが、

 

業界目線からハッキリ言わせてもらいますと

 

まったくアテになりません。

 

 

 

 

[アテにならない理由 その1]

 

新品の買取価格、もしくは買取上限価格、で掲載している

 

店によっては、買取価格表に載せている金額は「新品買取価格」「買取上限価格」だったりします。
高い価格でお客さんを誘惑して、問合わせ数を獲得する、と言う流れを狙っているのです。

 

タチの悪いお店は、
こっちが本当に新品のモノを買取依頼してるのに、
買取価格表に掲載されてる価格より圧倒的に安い価格を提示してくる場合もあります。

 

その理由を問い詰めると
「中古カメラの相場は時期によって変動しますので・・・」
などの言い訳を普通に言ってきます。

 

 

 

 

[アテにならない理由 その2]

 

ただのマーケティング

 

店が載せている買取価格表は、Webマーケティング効果があるので、
言い方を変えれば「ただのマーケティングだけのための買取相場表」なのです。

 

例えば、お客さんがNikonのD7000を買取してもらおうと思う場合、

 

Webで「Nikon D7000 買取価格」と検索する

いろんなページが検索候補に出てくる

検索結果を色々と見ていると、買取価格表の「D7000 買取価格」と言うページにたどり着く可能性がある

 

・・・と言うことです。

 

 

 

 

[アテにならない理由 その3]

 

ホームページの充実性を狙ってる

 

買取のお店はインターネット上でたくさんあります。
その中で他店に勝って目立とうとするならば、ホームページの完成度も最低限必要です。

 

でも、何かを販売するホームページなら書く事や打ち出すページはたくさんネタがありますが、

 

買取のホームページは書く事は限られてきます。

 

なので、買取相場表を入れてホームページを充実させているんです。

 

ネタの少ないペラペラなホームページの買取店

 

 

ネタが豊富な綺麗なホームページの買取店

 

なら、どちらに買取依頼したいか・・・

 

色んな要素はありますが、確率としては後者だと思います。


 
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