聞くのが面倒!手持ちの古いカメラが買取可能か2分で自分で調べる方法

聞くのが面倒!手持ちの古いカメラが買取可能か2分で自分で調べる方法

 

 

「もうこのカメラ使わないなぁ〜」

 

「実家の押入に古いカメラとレンズがしまってあった!」

 

と言うような理由で、買取に出すために、

 

カメラの買取店に「この古いカメラは買取できるかどうか」を問合わせることはよくあるケースです。

 

 

ただ、

 

フイルム形式のカメラだったりレンズだったり、

 

カセットテープ式のビデオカメラだったり、

 

何年も前のデジカメ(コンデジ)だったり、

 

すると

 

買取自体してもらえるのかどうかが気になるところだと思います。

 

価格がついても100円だったり・・・、なんてことはよくあります。

 

 

この「買取できるかどうか」と言うのは、

 

いちいち店に聞かなくても自分で調べる方法があります。

 

 

 

商品自体に価値があるかどうかを調べる

 

まず、基本的なこととして、みなさんシンプルに考えればわかることですが、

 

買取ビジネスと言うのは

 

 

買取(仕入) → 販売 → 差額で利益を得る

 

 

と言うモデルです。

 

 

計算式にすれば、

 

 

販売額 − 買取(仕入)+諸経費(人件費もろもろ) = 利益

 

 

となるわけです。

 

 

 

そして、カメラやレンズと言うのは、機種ごとにある程度の相場が決まってます。

 

A店で5万円で売ってたのがB店で10万円で売ってる、なんてことはまずありません。

 

 

上記を前提にして、買取可能かどうかを調べる方法は以下のたったの2STEPです。

 

 

 

STEP1: 買取できるかどうか調べたい機種を、中古カメラネットショップで検索にかける

 

ここで、調査に使うページは

 

カメラのキタムラ ネット中古

 

がオススメです。

 

古いものから新しいものまで品数が圧倒的に多いです。

 

 

STEP2: ネットショップでの販売価格が、5,000円未満なら、買取価格が0円の可能性が大

 

販売価格から算出する買取価格は、

 

買取するお店様次第で算出方法は変わりますが、

 

だいたいどこのお店も、販売価格が5,000円未満の商品は買取価格を0円にする可能性が大きいです。

 

商品1個あたりの諸経費が数百円で済むハズがありませんので。

 

 

 

お店にイチイチ聞くのは時間の無駄

 

お店に「〇〇は買取できますか?」と電話するのはすぐに済みますが、

 

メールで聞くとなると時間の無駄です。

 

メールを打つ手間と、店の返答を待つ時間を考えれば、

 

上記の方法で自分で調査するのが一番早い方法でしょう。


 
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